日本円以外で預けることができる海外のFXの会社

日本円以外で預けることができる海外のFXの会社

日本円以外で預けることができる海外のFXの会社

 

FXの会社というのは、とても多彩です。日本国内の会社だけ見ても、かなり多数の会社が見られます。どこも同じように見えて、色々と相違点が多いと思うのですが。ところで数ある会社の中には、海外の金融会社もあります。私は最近、その海外の会社に対して興味を持っているのです。海外の会社の場合は、比較的ハイリターンな注文ができるのが魅力ですね。その分、リスクが若干高めにはなってくるのですが。かえってそれが面白いと思っている方も多いようです。

 

ところで海外の会社の場合、日本とはちょっと異なるシステムが見られます。その1つが預ける通貨です。そもそも日本の金融会社に対してお金を預けるとなると、もちろん日本円になるでしょう。あまり日本の銀行に対して、外貨を預けている方はいらっしゃらないと思います。もちろん、中にはいらっしゃると思うのですが、かなり少数だと思います。大抵は日本円ですね。

 

ところが海外の会社の場合、外貨で預けることもできます。例えば色々な金融会社の中には、アメリカの会社もあるのですね。そしてアメリカの場合は、もちろん米ドルが用いられています。その米ドルを、外国の会社に預けることができる訳です。日本円ではありません。では海外の会社に対してドル建てで預ける意味は何なのかと申しますと、円安による利益が期待できる点です。例えば米ドルが120円のタイミングであれば、日本円の100万に相当する金額は、およそ8,333ドルになります。もちろんその8,333ドルで、海外の会社に預けることができるのですね。

 

それで例えば、数年後にレートが130になったとしましょう。その場合は、約108万になります。つまり差し引き8万円分の利益が発生する事になるのですね。それがドル建てで預けることのメリットです。ただしその逆もあり得るのです。もちろん円高になってしまえば、マイナスになってしまいます。ちょっとそれは怖いですね。またドル建てにすると、金融会社に預けている金額がよく分からなくなってしまう事もあります。ですので海外のFXを利用する際は、やはり円建てが一番良いと思う次第です。