スプレッドだけでなく手数料も含めて比べる方が良い海外FX

スプレッドだけでなく手数料も含めて比べる方が良い海外FX

スプレッドだけでなく手数料も含めて比べる方が良い海外FX

 

私たちが金融会社を選ぶ基準の1つに、手数料があります。当然ですが、手数料が割安な会社の方が、私たちは大きなメリットを感じるものです。特にデイトレなどで売買を行っている方々は、その傾向が顕著でしょう。わずか1回限りの売買であれば手数料の差はあまり大きくないかもしれませんが、やはり積み重なると軽視できないからです。デイトレの方々は、売買の回数は多くなりがちですね。

 

ところでFXの会社を選ぶ時も、それは同じです。手数料の高低で、会社を比べている方々も非常に多いでしょう。そしてデイトレとなると、やはり人々はスプレッドで選んでいる傾向があります。もちろんその幅が狭い方が、それだけ売買コストは少なくなる傾向があるのですが、残念ながらそれが唯一の基準ではありません。スプレッドだけでなく、もう1つの手数料も重視した方が良いのですね。特に海外の会社を利用する時には、それは気をつけた方が良いです。

 

例えば会社Aのスプレッドが0.3になっていて、Bの場合は0.6になっているとしましょう。もちろんその数字だけ着目すれば、Aの方がメリットが大きいように見えます。しかし実際には、そうではないケースがあるのです。A社の場合は確かに0.3になっていますが、それとは別に手数料が発生する事があるのです。いわゆる注文のための手数料ですね。銀行の手数料と似たようなものです。

 

そしてその手数料を含めた数字で考えると、むしろBの方がお得になる事があるのです。スプレッドに換算をすると、Aの場合は0.7以上になってしまう事があります。ですので単純にそのスプレッドの幅だけで比較をするのではなくて、トータルの手数料を良く見て比較をする方が良いでしょう。何せ日本の会社と違って、海外の会社の場合は手数料が有料になっている事がよくあります。しかもそれがとても分かりづらいのですね。一歩間違うと割高な手数料の会社でFXの売買をする事になってしまいますので、コストはよく確認する方が良いでしょう。